
皆さん お楽しみ様です!
本日は税理士記念日であり、皇太子さまの誕生日で、私もお陰さまで51歳となりました!
皆さまに感謝、感謝、大感謝です!
今後もより一層の精進をして、貢献できるよう努めます!
今日は、私の事務所が所属しているHeiz銀座というところの しんかち交流会 でした。
いつも司会をやらせていただいています。今日は、司会というよりも開会宣言担当という感じでしたが。
このヘイズ銀座が4月から4丁目に移転します。
ということで、会員の有志の皆さんが集まり、それぞれ近況や思い出話などをシェアしました。
ヘイズは変わったところで、一般のシェアリングオフィスとは異なります。
シェアはするのですが、それは場所ではなく、想いのシェアなのです。
それぞれが今までにないオリジナルの想いを体現していく場とでもいうのでしょうか?
ですから、ここの会員さんで商標を登録している人は多くいます。
ここから大きくなっていこうという熱い思いが渦を巻いているという感じです。
私も税理士という立場ではありますが、そこから何ができるか?
新しい何かを創っていこうと思っています。
中小零細企業の社長の元氣が日本のちからだと思っています。
その社長さん達に元氣になってもらうことが私にとっての一燈であると思います。
今後ともよろしくお願いします!
ps 写真はHeiz銀座の今後のコンテクストをデザイナーの豊田さんが解説しているところです。

すっかりご無沙汰です!
最近は、facebookは毎朝なにがしら書いているのですが、ブログの方は全く進まなくなってしまいました。
これは、以前、ブログで書いていたことはもちろん、もう少し軽い話など、facebookの方がアップしやすいため、そちらに移行したということに原因があります。
そもそも、ブログは何らかの情報提供をしようと思って始めたのですが、訪れてくれる方はほぼ100%知り合いであり、慣れるまでは日記のようなもので馴らそうと思ったらそのまま来てしまいました。
これはこれで、悪くないのですが、そろそろこのブログの位置づけを考える時期なのかなぁなどとぼんやりと考えています。そして、そのようなことを考えるのが、だいたいとっても忙しい時期なのです。
さて、先週14日に、コンサルティングファーム様主催のMJ(メンタージャム)で「平成24年度税制改正」の講演をさせていただく機会を得ました。3年ぶりでしょうか。前回は「円滑化法」についてで、70名様位の参加でした。今回は約50名の方がご参加くださいました。
最近では、「優績倶楽部」という保険の代理店さん向けの研修で何度か講師などもさせていただき、今回のテーマも初めてではなかったのですが、ご参加下さる方に合わせてやはり切り口なども替える必要があるので、準備に手間取りました。今回は、司法書士さん、弁護士さん、社労士さんはじめ士業の方中心で、その他に会社の社長さんや保険関係の方という感じです。
税理士・会計士さん相手ですと、同業ということもあり、知識は皆さんのありなので、かなり突っ込んだ情報の提供が必要であり、とてもそのような情報や情報源はたくさんはありませんので無理ですが、今回は、反対に、知識だけを提供してもあまり意味の無いものとなってしまいます。
そこで、思い切って情報を少なくし、その中でも、基本的な部分や分かりにくい部分についての事例などをホワイトボードを使って説明するという形にしてみました。
通常はパワーポイントを使っており、初めから資料に図などが書いてあれば時間の節約にもなるし、いいのではないかと思っていたのですが、自分がそのスタイルの講義を受けてみると、分かっていることはともかく、そうでないことはついていけないことが多かったので、思考のスピードに合わせる意味であえて「書く」ということをしてみました。
実は、経営計画を作成する際、社長さんにヒアリングをし、その場でソフトに計算させるということをしていたのですが、出来上がった計画を見た社長さんの反応が第三者的なんですよね。
「なんかできたようですね!」みたいな。
そこで最近では、電卓で計算してもらい手書で作成するという形にしています。
そうしますと、思考のスピードとマッチして出来上がったものが以前よりも理解して頂けるようなのです。
ということで、ところどころ眠気覚ましという意味もあり、ホワイトボードを使って、計算したり、図を書いたりしながら説明させていただきました。ところが、この「書く」という作業は結構時間を遣うものなのですね。
70分の講演でしたが、10分延長したうえに、まだまだ話足りないところもあり、折角仕込んだネタもいくつか出さずじまいでした。
効果的な講演は難しいものですね。今後の課題と致します!

新年あけましておめでとうございます!
新しい年がすばらしい一年となりますよう
皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます!
平成二十四年 元旦
(岩手山)

皆さん お楽しみ様です!
今年、4回目のブログアップです。^_^;
今年も間もなく終わるところです。
振り返ってみると、大変な年でした。
震災で被災なさった方々にはあらためて哀悼の意を表します。
娘は今年4月から保育園を変わりました。
今度の保育園は前の保育園以上に野性児を育てるような(?)ところなのですが、また、行事が半端なく、親たちも結構大変です。
イベントもさることながら、外部からお呼びする場合も割とあり、その方々がまた、その方面では有名な方だったりします。園長先生はいったい何者なのだろう?と思うことがよくあります。
その中でも、11月23日に行われた『肥田 舜太郎先生ご講演』は印象深かったです。
先生は広島の原子爆弾で被爆したお医者様で現在ご存命の唯一の方です。
既に90歳を超えておられますが、背筋はまっすぐ伸び、2時間余りを立ったままご講演いただきました。
原子爆弾で被爆した内容については、軍事機密だということで、研究等してはならない状況で、しかも現在もそのことは継続されているということには驚きました。
また、先生の病院は爆心地から300メートルのところだったが、たまたま往診で6キロ離れたところにいたため助かったこと。その後、すぐ被災者たちの救助活動をしたこと。その際の出来事、状況などの話は、なまなましく、また、驚くような内容でした。
印象深かったことは、戦後半世紀以上たち、アメリカの乳がん発症率が2倍強になり、その原因を調べるべく、50州を構成する約3,000の郡に分けて調査したら、1,700は変わらず、のこりの1,300の郡については3倍以上の発症率になっていたそうです。そして、その1,300の郡に共通していることが原子炉があるということでした(正確ではないのですが、80キロor300キロ圏内)。
一方日本はこの半世紀で乳がんの発症率が4.7倍とのことです。
福島原発の件で、西日本に移転した人たちも多かったと思います。
ただ、肥田先生の話によると、日本はすでに全国で被爆しているとのことでした。
そこで、これをどうとらえるか?ということですが、
肥田先生曰く、「被ばくはしても、癌を発症しなければいい!」「放射能に対抗する力がすでに我々に備わっている」と信じること。
そして、癌を発症させない、あるいは時期をずっと遅らせるための方法を教えてくださいました。
それが、早寝早起き、ひと口30回以上!ということでした。
マクロビオティック(正食)でも言っていますが良く噛む!ということが、内なる力を引き出してくれるようです!
とかく、無い物ねだりをしがちですが、
まずは、今自分が持っているものでできることに集中してやっていきたいと思います!
今年も多くの方に支えられ、ここまでこれたと思います。
生き残った者として、できることを全力でやっていきたいと思います。
皆さま 良いお年を!
皆さん お楽しみ様です!
すっかりご無沙汰しておりますが、お元氣でしょうか?
自分の誕生日から半年以上お休みしてしまいましたが、
facebookをやっており、こちらは結構続いています。
facebookをやられている方はちょっと探してみてください!
実名と本人の写真が原則ですが、
お陰で小学校時代の友人を二人見つけました。
なんと一人は40年ぶりです。!
ということで、私はお陰様で元氣にやっています!
ではまた!

本日2月23日は皇太子さまの誕生日であり、富士山の日であり、また、税理士記念日でもあります。そして、私の、なんと50回目の誕生日です。両親、家族をはじめ、多くの皆様に支えられ、ここまで生きてこられたことに感謝いたします!
40代は、税理士事務所を移り、試験に合格をし、税理士登録、独立、結婚、娘の誕生といろいろありましたが、今後もより一層の精進をしてまいりますので、よろしくお願いいたします!

先週、日本生命盛岡支社さんの主催で、盛岡と久慈で「平成23年度税制改正大綱と決算対策」というテーマで講演をさせていただきました。実家が盛岡にあるので、年に3回程度帰省しているのですが、盛岡市内をぶらぶらするのは本当に久しぶりでした。

夜に他の税理士の先生方と合流し、締めに、これまた久しぶりにじゃじゃ麺を食べました。

二日目は久慈の道の駅「土風館」で講演でした。久慈出身の友人は何人かいますが、久慈に行ったのは初めてでした。大きな街ですね。新幹線で二戸で降り、あとは車で送っていただいたのですが、二戸は雪がすごかったのに、久慈は海近くのためずいぶんと少なくなっていました。
支社の方といろいろ話しているうち、岩手っていいなぁ などと今更ながら感じました。
「岩手にはいいものがたくさんあるのに、アピール下手なんですよねぇ!」とおっしゃっていたのが印象的でした。その日の朝のローカルニュースで取り上げられていた、地元アピールのマンガ本を早速購入し、帰りの新幹線で読んできました。

50歳というのはいろいろな区切りであり、在京白亜会という盛岡一校の在京の同窓会の幹事も今年、私たちの代に回ってきており、その準備がちゃくちゃくと行われています。50という区切りで、故郷への想いが一段と高まってきたという感じです!今更ではありますが、折角なので、岩手県をもっと知ろうと思います
皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。
本年もよろしくお願い申し上げます!
齋藤厚税理士事務所は、お陰様で2011年の2月23日で7年目に入ります。
0件からスタートしたお客様も、徐々に増え、3年目には20件ほどになりましたが、お付き合いいただいたお客様の内、現在も引き続き顧問契約を頂いているところは半分程度です。
半分は会社を閉鎖なさったり、吸収されたり、やむなく廃業なさったお客様もおります。
景気は上向いているとの話もありますが、中小零細企業を取り巻く環境では、まだまだそうは言えないようです。
年商50億円以上の中堅企業においては、確かに黒字企業も多く、景気も回復しつつあるように見えるのですが、年商1億円前後の会社にとっては、厳しい状況は変わらず、廃業倒産の件数も多いのが現状です。
しかしながら、このような時代でも、いやこのような時代だからこそ、果敢に起業なさる方も出てきています!既に開業なさっている方も、自分を振り回している「環境」をひとまず脇に置き、今一度自分は何を提供するひとなのか?何ができるのか?を考え、「創業」に立ち戻って見ては如何でしょう?
今までの価値観が新しい価値観へと変わりつつある現在、今まで捨ててきたものの中に大切なものがあったかもしれません。「効率化」の為に犠牲にしたものは無かったでしょうか?そこに未来へのヒントがあるかもしれません。

当事務所では今年から全顧問先に経営計画作成とアクションプランのリストアップをしていただき、
なんプラ(なにがなんでもPlan→Do→See!)・
きちレコ(きっちりレコーディング(記帳・記録))で、黒字化・成長をお手伝いしていきます!
今後ともよろしくお願いします!
参考:
『起業を成功へと導く 経営コーチ』(増補改訂新版)

皆様! 暑中お見舞い申し上げます!
連日暑い日が続いていますが、お元氣でしょうか?
ただここ数年、猛暑を過ぎるといきなり涼しくなるという傾向があるようです。
お彼岸を過ぎると涼しくなるのでしょう。
そういえば、今朝(神奈川相模原)の雲はもう秋の気配を感じました。
まだ暑いですが、すぐ涼しくなると思うと、なんか寂しい気がします。
さて、私事で恐縮ですが、去年の特定健康審査で『メタボ』と診断され、現在「特定保健指導」を受けています。そこでやった事は以下の通り。
①まず、特定健康診査の結果をみて解説を受ける。
②半年後どうなりたいのか(目標)を書く。・・・私の場合、体重76k(検診時は80k)→70kを割る。
③その為に何をするのかをコミットする(Action Plan)。・・・ウォーキング1時間(週3回以上)、良く噛む(30回)、ダンベルを使った運動をする、その日にうちに寝る。
④毎日記録をつける(レコーディング)。
⑤さらに私の場合、「積極的支援」の対象ということなので(レッドカードということでしょうか)、月一回、担当の方と面談(チェックと指導)をうける必要があるので、その日程調整。
でした。

まるっきり経営計画と同じで、Plan→Do→See のサイクルなんですね。
会社の数字は良く見ていますが、自分の身体の数字はおろそかにしていました。年齢を重ねるうちに、やはり若い頃とは違った反応が出てきます。それを知らずに過ごしていると、健康とはほど遠いところに行ってしまうようです。私の場合は、60代で脳梗塞・脳溢血になる可能性が普通の人よりかなり高いとのこと。・・・氣をつけます。

ということで、先日1回目の面談がありました。毎日、記録をつけるということは大変有意義です。レコーディング・ダイエットですね。それを見ながら懇切丁寧に指導をしていただきました。「30回噛むのが難しいなら15回で良いですよ。」「ダンベルの体操は5分でいいから習慣づけましょう。」の言葉には救われました。会社社長には結構厳しく言っているのですが、できないことを押しつけてもストレスになるだけで成果には繋がらないんですよね。勉強になりました。
結果、体重は5年ぶりに75キロを下回り、血液の数字もひとつ(尿酸値)を除き、ずいぶんと改善され、俄然やる氣が出てきました。また、妻が
「タニタの社員食堂」という本を買ってきて、低カロリー食を作ってくれてから、さらに成果が出始め、今日は6年ぶりに73キロ代になっています。

成果を出すようにプランニングすることが続ける秘訣であり、続けることができれば成果は出てくるんでしょうね。
週末、外に出ずにリバウンドすることの無いよう氣をつけようと思います。
まだまだ暑い日が続くようですが、皆様も健康にはご留意ください!

GWからはや一週間が過ぎようとしています。GWは盛岡に帰省していました。今回初めて車で帰省しました。
毎年この混雑する時期に帰省するのですが、今年は寒かったせいで桜が調度見頃になっていました。盛岡市内丸盛岡地裁前の国指定天然記念物『石割桜』は昨年より13日遅く4/24に2輪が開花し、私たちが言った3日は満開でした。

「石割桜は、巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目に直径約1.35メートル、 樹齢が360年を越えるといわれるエドヒガンザクラが生育しているのです。 客観的なデータからいうと、幹の太さも樹齢も、 残念ながらこれという日本一の記録は見当たりません。 しかし、巨大な花崗岩と調和した威厳ある美しい姿と珍しさでは、 日本一といっていいのではないでしょうか。

この石割桜にもかつて危機がありました。 昭和7年に盛岡地方裁判所が火災に遭い、石割桜も北側の一部が焼けましたが、 幸い全焼を免れ翌春には再び花を咲かせたのでした。 現在は保護管理も良く、毎年見事に開花を続け、たくさんの人の目を楽しませています。 ここは南部藩主の分家にあたる北監物の庭園であったといわれ、 明治初期には桜雲石と呼ばれていたようです。 1923(大正12)年、国の天然記念物に指定されています。」

花崗岩の窪みのところに桜の種が落ち、その種が長い年月をかけて、巨大な花崗岩を割り、立派な桜になったのだと言われています。こつこつ・黙々と前進し続ける凄みをその美しさの中に感じます。石割桜が咲いているのを見るのは高校時代以来ではないかと思いますが、パワーをもらいました!
こちらは実家のすぐそばにある、「四十四田ダム」の桜です。ここも満開でしたが、この時期は初めてかもしれません。広いロケーションですっかりくつろがせてもらいました!




今日は思いがけず近くまで来たので、みたいとは思っていたけど行ったら渋滞で大変なことになる、と敬遠していた「水郷田奈の鯉のぼり」を車中から見学しました。
山からロープが5本。それぞれに300匹の大型鯉のぼりがつけられており、天気も良かったので気持ちよさそうに青空を泳いでいました。
人でも多く、出店なども出ているんですね。この「鯉のぼり」のイベントは自治体がやっているんだそうです。妻のお客さんで(妻も税理士です)ここの自治体の方がいらして、その大変さを妻を通じて聞きました。

まずロープですが、対岸のやまにこのロープをくくりつける専用の何か(?)があり、ロープをクレーン(?)をつかって下におろし、相模川を船で運びこちらにくくりつけるらしいです(?)。そして鯉のぼりは、つけっぱなしにして翌年も使うのではなく、自治体の奥様方が一匹一匹その都度縫いつけるのだそうです。なかにはマンション住まいで鯉のぼりを飾ることはできないので、と、子供の名前の書かれた巨大な鯉のぼりを飾って欲しい!と持ってくる近所の方もいるとか。
このイベントがずっと続いているのはまさに地域の力と言えるでしょう!